飛蚊症は老化現象の一つとして扱われています。
心配するような疾患ではありません。
また若いころから生理的なものとして飛蚊症の状態になっている人も中にはいます。
ではこの飛蚊症、どんな状況になるのでしょうか。
症状は人それぞれで、多くは視界にごみや蚊のようなものが浮かんで見えるようです。
浮遊物の形はいろいろです。糸くずのようであったり、丸い輪のようなものであったり。
それらが、視線を動かすと同じように動くのです。
数ですが、これも人それぞれですが、数十個も見える人もいます。
特に明るい場所、時間帯では顕著になります。
飛蚊症は目の硝子体が混濁したものです。汚れですから、深刻になることはほとんどありません。
視力が落ちるわけでもありません。
どうしても気になって仕方がないと思う方は眼科医に相談するのもいいでしょう。
